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広島市西区 スポーツジム ボディビル

 吉武 仁貴(よしたけ ひろき)   Hiroki Yoshitake
【出身地】 広島市
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【誕生日】 11月18日
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【血液型】 A型
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【星  座】 さそり座
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吉武 仁貴の日記はこちら
吉武 仁貴(よしたけ ひろき)/広島市西区 スポーツジム ボディビル
ニックネーム
KING OF BODY !

所属
株式会社ハート・ウォーミング社 代表取締役 (トレーニング・ジム、託児所、イベント企画等)

モットー
  愛する、働く、食べる

好きな食べもの
  脂っこい物(牛脂マニア)、甘〜い物(スィーツ全般) だいたい何でもイケます!

憧れの人
  Sarah Bernhardt(サラ・ベルナール)  Greta Garbo(グレタ・ガルボ)

好きなムービースター
  エリザベス・テイラー(Elizabeth Taylor) エヴァ・ガードナー(Ava Gardner)
   マリリン・モンロー(Marilyn Monroe)

好きな音楽
  70年代ポップス

好きなアーティスト
  オリビア・ニュートン・ジョン(Olivia Newton-John)
   バーブラ・ストライザンド(Barbra Streisand)

マイ・ヒーロー(My Hero)
ブルーノ・サンマルチノ
(Bruno Sammartino)
フランク・ゼーン
(Frank Zane)
ジャック・ジョンソン(Jack Johnson)
バディ・ロジャース(Buddy Rogers)



夢・目標
  ・アートボディ広島の拡張
  ・ブルーノ・サンマルチノ、フランク・ゼーンとの会談
  ・カット、シンメトリー、プロポーションの調和されたトップシェイプのボディに肉体改造
  

座右の銘
  果報は寝て待て    呉越同舟   人間到る処青山有り


コンテスト歴
  ・1992年 日米親善ミスターインターナショナル ライトヘビー級 1位(岩国基地)
  ・1992年 広島県クラス別 ライトヘビー級 1位
  ・1994年 ミスター中国 準優勝
  ・1994年 ミスター広島 優勝

ボディ・サイズ
    ヒ・ミ・ツ!(笑)

トレーナーとは?
  会員様の、“美と健康、そして心” の良きアドバイザーであること!

ワタクシが御指導いたします!

ダンベルのお片付け真っ最中!

アート・ボディ広島での指導の様子 

なみのママの日記より  “カリスマ・トレーナー登場!” ( H22.05.28.)

バンダナをとるとこんな感じで〜す!(笑)   なみのママの日記 “King of body!”より

“King of body!”のお腹はこんな感じです♪

株式会社ハート・ウォーミング社 親睦会にて

コンテスト・コンディション

 吉武 仁貴の肉体改造論
序章   ボディビルとは
“ボディビル”というと、パンツ一枚でポーズするムキムキマンをイメージされる方が多いと思います。

でも正確には、レジスタンストレーニング(resistance training)で筋肉を鍛えることを言うのです。
俗に言う“筋トレ”です。

源流は古代ギリシャの肉体賛美からだと想像できます。

皆さんのイメージする舞台でポージングをして筋肉を競う、いわゆる“競技ボディビル”が初めて行われたのは、ずっと後の20世紀に入ってからです。

私がここで強調したいのは、本来の“ボディビル”とはコンテストを目指す競技ボディビルダーのものでなく、全ての人のものであるということ。
“ボディビル”は、本当はもっとポピュラリティーなものではないといけないです。

なぜならば、体力作り、肉体作りでコンディションを維持するのは生を享けるものの義務でもあるからです。

『美しい肉体を作る試みは神々に近づく行為。』

古代ギリシャから人間の運命を受け継いだような強烈なテーマ!
美しく調和のとれた肉体は永遠のロマンです。

“ボディビル”で鍛える行為は人間にとって不変なものなのです。

対して“競技ボディビル”は所詮はフィジークコンテスト。
評価の基準がその時代の流れに乗った可変なものです。

不変なものだからこそ、可変なものよりも高尚で不変なテーマがあるのです。

競技ボディビルダーやフィジーク選手の身体と、私の唱える美しい身体とは本質的に違うのです。

トレーナー 九つの背中

第一章   二つのボディビル
“ボディビル”とは身体にとって筋肉を必然的な密度や形になるまで鍛錬し整えること。
すなわち、これが筋肉の調和、肉体美に通じるバランスです。

一方、舞台上でポーズをとって競うのが“競技ボディビル”というスポーツ。
これがもうひとつ存在する“ボディビル”です。
筋肉の大きさ、すなわち筋肉量を強調することを目的とするものであります。

言葉的にはほとんど違いがないのですが、ところがこの二つ、方向は勿論のことトレーニングについても反比例しています。
筋肉をサイズアップさせるトレーニングと、密度を上げる質的トレーニングは互いに悪影響を与えているのです。

可動域、スピード、弾力性・・・現代の競技ビルダーのトレーニングにはほとんどないものです。
サイズ重視の偏ったストレングストレーニングによる悪影響なのです。

高負荷トレーニングは、可動域やスピードに欠けるため、筋肉の質が犠牲になります。

そして質を落とした筋肉を、極限まで体脂肪を排除することで取り繕うのが現代の競技ビルダーです。

私の提唱している“ボディビル”は筋肉の量に固執せず、バランスの美しさを強調すること。

高負荷に偏重することもなく、体脂肪を極限まで排除する必要もありません。
筋肉の形やシンメトリー、切れなどを調和させることで筋肉本来の美しさが表現できるからです。

“ボディビル”にとって筋肉は 『美を表現する方法』 なのです。

シェイプ、バランス、シンメトリーを強調する事がサイズアップするよりも重要なのです!

第二章   二つのシェイプアップ
現在、巷のジムで謳い文句になっているワードが“体質改善”と“痩身”です。
目的が同じなので混同されやすいのですが、過程が違います。

“体質改善”とは、筋トレと食習慣の見直しで、個人のターンオーバーの速度による時間はかかりますが、リバウンドはありません。

一方、“痩身”は運動と厳格な食事管理が一般的には実践されています。
費やす時間はかかりませんがリバウンドがあります。

換言すると長期間にわたっては維持できないということです。

ボディビルというと“体質改善”が思い浮かばれるでしょうが、競技ボディビルダーが実践しているのは実は“痩身”の方なのです。

ボディビルコンテストが近づくと、強靭な精神力で脂肪除去しますが、オフシーズンは全くその面影はありません。
それは無理な食事制限によるリバウンドなのです。

それではボディビルを実践する本来の意義と違ったものになります。

トレーニングをするのであれば、年間通して健康且つ美しい身体でいたいものです。

私の推奨するのは勿論、“体質改善”。
私は一年中爽快にベストシェイプを維持、日頃から体脂肪の少ない状態で生活しています。

『夏は黒豹』、『冬は白豚』、なんて自己疎外の極みです。

KING OF BODY

第三章   ストレングストレーニングの悪影響
ウエイトトレーニングには俗に言う“BIG3”と呼ばれているストレングストレーニングがあります。
ベンチプレス、スクワット、デッドリフトです。

スピードコントロールが可能な負荷で実践するには良いトレーニングではありますが、高負荷のトレーニングに偏重しますと確実にプロポーションに悪影響を及ぼします。

また“BIG3”に限らず、大きな重量を扱うストレングストレーニングをする事によりウエストラインに厚みが付き、ブロッキーな体型に変わります。

原因は、体幹部への筋肉の緊張度の大きさによるものです。
本来、弛緩するべき筋肉に過剰な緊張を与えるからです。

特に“BIG3”はストマックエリアを膨らまし、見るものにフリーキーなイメージを与えます。
これはとても醜いものです。
筋肉の緊張と弛緩のバランスも崩れます。

ボディビルダーがポピュラリティを得がたい要因がここにあるのです。

美しい筋肉を作るには、一張一弛な筋肉間コーディネーションが重要なのです。
高負荷のストレングストレーニングは効率の悪い“無意味”なトレーニングと言えるでしょう。

第四章   筋肉間のコーディネーションとストレングスの終焉
シェイプアップ、パワーアップ、アンチエイジング、エトセトラ・・・筋トレの目的は様々ありますが、何を選択する場合でも筋トレを実践するうえで最も重要なのが筋肉間のコーディネーションです。
換言すれば筋肉間のコーディネーションが筋トレの基本と考えられます。

筋肉間のコーディネーションとは、身体をスムーズ且つ的確に活動さす能力のことです。
主に、『拮抗筋の弛緩』 や 『筋肉の弛緩・緊張』 の切り替えなど力の配分、コントロールです。

筋肉間コーディネーションを向上さす為には、過剰なストレングストレーニングの回避が必要。

ストレングストレーニングによって過度の緊張癖が抜けなくなるのです。
緊張癖は、動きが固く、重くなり、エネルギーが無駄に使われますので、かなり効率が落ちます。

競技ボディビルダーが 『見せかけの筋肉』 とか、ボディビルが 『スポーツ競技に悪影響がある』 とか言われる所以が、この事なのです。

トレーニングは、重量やエクササイズの選択の偏りに配慮することがポイントです。
動作はコントロールできるウエイトでクイックリフト。

ストレングスは恐竜の運命の如く絶滅するでしょう・・・。

これからは“スピードストレングス”が主流の時代。
その時こそボディビルも見直され、ポピュラーなものに復権するでしょう。




人体はとても複雑です!
自然はとても美しく、偉大です。
そして人間も自然の一部なのです。
生きているのです!
その事を踏まえた上で、情報過多時代の昨今における誤った情報に汚染されることなくフィットネス・ライフを楽しんでください♪

第五章   ジョー・ウイダーの洗脳
ボディビルのトレーニングがこれだけ真実から捻じ曲げられて、グロテスクなものになった原因のひとつに “ジョー・ウイダー” の陰があります。
“ジョー・ウイダー” とはボディビル界の神とも呼ばれ、国際ボディビル連盟(IFBB)の創立者、ボディビル雑誌の発行者、興行師など多才な絶対権力者。

そして彼の雑誌のバカげたアドバイスが “ジョー・ウイダー” 亡き今でも生き存えています。

過剰なほどに固執した筋肥大への賛美、様々な追い込みトレーニング法の提唱、化学物質の黙認など、たくさんの世間知らずのトレーニーたちを危険な方向へと向かわせました。

“ジョー・ウイダー” がこれほどまでに支持された要因は、生真面目な性格の人間が陥り易い理論を展開!

要するにボディビルの適正が備わった人ほど感化されるようになる仕組みなのです。

そして一度洗脳されると、高負荷のトレーニングや追い込みトレーニングが 『無駄に危険で無益な方法』 だということが理解不能になるのです。

怪我や病気は枚挙に遑なく、命を落としたアスリートもたくさんおられるのは重々ご承知のはず。
しかし、依然怪我と背中合わせの肉体限界のトレーニングを、盲目的に実践されてるトレーニーも多いのです。

ボディビルを世界に広め認知させ、世界中のトレーニーを奮起、そして夢を与え続けた点では素晴らしいのですが・・・。

良くも悪くも “ウイダー” の残した影響は絶大なのです。


R.I.P. Joe Weider

第六章   進化するトレーニング
トレーニングに限らず、物事は常に進化しています。
トレーニングにおける進化とは、効率よく合理的に成果をあげる事。

しかし、いまだに澱んだジムで、苦悶の表情を浮かべ、ハードなバックスクワットなんて滑稽な光景が多く見受けられます。

何の疑問も抱くことなく古い作法や価値観のままの実践、そして指導。
むしろ筋肉を痛めつけることで安心する、バカげた約束事の形式主義を後生大事にする思い込み。
このように今のボディビルは絶望的な状況です。

身体作りは創造です。
そしてボディビルのトレーニングこそ理想の身体を作る上で、最も簡単で効率の良い方法なのです。

しかし、その本質を指導者側も把握してないのが現状。

現代は、“よりハードに” “長時間かけて” “頻繁にトレーニング” しなければ成果が上げられない昔の環境ではありません。

そして何より怪我をしてはならないのです。

ハードなトレーニングを続けるとオーバートレーニングを導き、疲れもひどく、主に関節部分の障害やストレス、後遺症として身体にも障害が残ります。
これでは身体作りとは真逆です。

今では “より少ない時間”で “より安全に” “より美しく” 身体を作ることが出来るのです。

昔であれば、ハードトレーニングは美徳であり、美談にもなり得ましたが、現代の環境では成立し得ないのです。
なぜならば、近代トレーニングの成果はあくまで単にテクノロジーの問題であって、そこには神秘性や精神性は無用の長物であるからです。
換言すれば、誰でもがトレーニングできるし、誰もが目指すゴールに到達できるのです。

権威主義、形式主義に洗脳されて、学ぶことを忘れてしまってはいけません。

学ぶこと=新しい創造、知識。
だから常に新しさを追究しなければなりません。

コチコチの保守的な頭では、身体を新たに創造することは難しいでしょう。

常に自分の身体を分析して学び、創造していく努力が進化には必要なのです。



糖質不足は身体の機能を崩します!

第七章   ダイエット
筋トレ同様、様々な情報や商売が氾濫しているのがダイエットです。

『美しく痩せたい』、 『無駄な脂肪を落としたい』 という決意は、見た目のみならず、健康にも必要なことです。

痩せられたい場合、今までの生活習慣のうち何らかの事を変える必要があるのですが、先ずは筋トレの実践からはじめてみてください。

週2回くらいはトレーニングできれば理想ですが、週1回でも効果はあります。

決して食事を減らすダイエットをしてはいけません。
例えば、一度低炭水化物ダイエットで脂肪を落とすと、永遠と低炭水化物ダイエットを続けない限りその身体は維持できないのです。
アプローチの方法を途中で変えて維持することはできないのです。
とても現実的ではありません。

そして何より脂肪のみならず、筋肉まで失ってしまいます。

たとえ筋トレを実践していてもです。

低炭水化物や脂肪を摂らない安易な発想のダイエットは避けるべきです。
やがて身体の機能を正常に保てなくなります。
身体の生理的システムは短絡的なものではありません。

兎にも角にも 食事に対する基本姿勢を変えてください。

食事をすれば代謝が上がり、低カロリーにすれば代謝機能は低下し脂肪燃焼はしなくなり、代わりに大事な筋肉が燃焼し始めます。
脂肪燃焼をするにも十分なエネルギーの摂取が不可欠だという事を覚えておいてください。

控えるものは、アルコール、喫煙、塩分。
意識的に摂取するものは、ビタミン、ミネラル、食物繊維質、不飽和脂肪酸、必須アミノ酸を含む食品。

重要なのは充分に “時間” をかけて行うこと。
“お金” をかけて行うことでは断じてありません。

ダイエットは、つい目先のことに囚われがちになりますが、ストイックになると元の体重よりも確実に増える “リバウンド” もしくは “摂食障害” が待っております。
痩せたいあまり、本来の目的である 『健康』 ということを忘れては本末転倒です。

身体の生理的システムに反することは自らを破滅に追い込みます。

“思考” も “栄養” も “筋肉” 同様バランスが大事なのです。

正しく食べて健康にエネルギッシュにカロリーを使おう!
喫煙やアルコール類は摂りませんが、脂っこい物、甘〜い物 エトセトラ、だいたい何でも食べます!

元気に過ごすためにはエネルギーが必要なのですョ♪

第八章   ボディビルライフスタイル (美と健康の秘訣)
『ボディビルライフ』 というと、トレーニングやダイエットというストイックなイメージをうけますが、そんな陰鬱で短絡的なものではありません。

本当のボディビルは、奥深い “ゆるやかな” ストレスフリーなものなのです。

オーバートレーニング、それに基づく怪我や疲れを避けるバランスのとれたトレーニング、免疫力を高め健康を保つ正しい栄養摂取、リラクゼーション、休養。

『ボディビルライフスタイル』 は最も美容と健康に適しています。

要するにボデイビルとは、単なる筋トレやスポーツ競技のことではなく、生活スタイルそのものなのであります。

筋肉の発達が人間の健康にとって重要なのは予防医学においても立証済み。
とすれば、『ボディビルライフ』 は生きるていく上で、とても理に適った生き方。

まさに生きる基本といっても過言ではないでしょう。

健康の秘訣でもあり、美しさの秘訣。

ボディビルとは、元気に若々しく過ごせる “永遠の若さの泉” とも言えるのです。

皆さんにも、このように素晴らしい 『ボディビルライフ』 を楽しんでいただきたいと心からお勧め致します。


筋肉の発達が人間の健康にとって重要なのは予防医学においても立証済みなのです!
“生ける伝説”
ブルーノ・サンマルチノ!

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